国内のREIT(不動産投資信託)で初の経営破綻となり民事再生法の適用を申請していた「ニューシティ・レジデンス投資法人」の再生支援企業に、アメリカの投資ファンド「ローンスター」が内定したことが明らかになりました。
日経新聞(電子版)によると、負債の引継ぎを含めて買収金額は1200億円に上ると見られ、5年後の再上場を目指す予定。
また、ロイター通信によると、スポンサー候補として最終入札を行ったのは、ローンスター社の他に、「ゴールドマンサックスグループ」、「日本投資政策銀行」など計4社とのこと。
再建への計画に時間がかかってた国内大手のREITですが、これでやっと再生への道筋が見えてくることでしょう。









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