アメリカの自動車大手「GM」と「フォード」が、失業したらローンの支払いを免減する販売促進キャンペーンを行うことが明らかになりました。
ゼネラル・モータース(GM)は、新車購入から2年間のうちに失業した場合は、ローンの支払額から毎月最大で500ドルを9ヶ月を限度に免除するとのこと。最大で4500ドル(約44万円:1ドル=98円換算)の免減を受けることが可能。
一方、フォードも、新車購入から2年以内に失業した場合に、毎月の支払いから最大で700ドルを1年間を限度に免除する予定。最大8400ドル(約82万円)の免除。
アメリカでは、失業・解雇の不安から支出を控える消費者が多く、特に高額でローンを利用する買物には慎重になっており、この販売促進によって落ち込む新車販売の起爆剤にしたいと言う思惑があるようです。
アメリカでは過去に、同様のキャンペーンを韓国メーカー「現代自動車」が行い成功を収めた実績があるとのことです。







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