世界で一番生活費の高い都市は「東京」という調査結果が、イギリスの「エコノミスト・インテリジェント・ユニット」(Economist Intelligence Unit)の調査で明らかになりました。
1位:東京
2位:大阪
3位:パリ(フランス)
4位:コペンハーゲン(デンマーク)
5位:オスロ(ノルウェー)
上位に日本の都市が名を連ねたのは円高による為替の影響にと見られており、反面、「ユーロ・ポンド・クローネ(ノルウェー)」の暴落によって相対的にヨーロッパの都市の順位が下落している格好になっています。
特にノルウェーの「オスロ」は前回の調査では生活費が一番高い都市になっており、5位まで順位を落としたことになります。
同様に「ロンドン」は8位から27位に、さらに金融危機が叫ばれているアイスランドの「レイキャビック」は昨年の5位から39位、そして今回の67位と下落曲線真っ只中にいます。
ロンドン:8位 -> 27位
レイキャビック:5位 -> 39位 -> 67位
一方、生活費が安い都市に目を向けてみるとアジアの国々が多く、ネパールの「カトマンズ」やインドの「ニューデリー」、「ムンバイ」さらにパキスタンの「カラチ」と続いています。
128位:カトマンズ
129位:ニューデリー
130位:ムンバイ
132位:カラチ
この不景気の世の中、多少の蓄えがあるならば、日本を抜け出して生活費の安い都市へ「外こもり」するのも一つの方法かもしれません。(個人的には「カトマンズ」で1年くらい暮らしてみたですね。)








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