ブラジル中央銀行は、政策金利を1.5%利下げして年11.25%とすることを明らかにしました。
●ブラジル中央銀行
政策金利 : 12.75% -> 11.25% (-1.5%)
日経新聞(電子版)によると、利下げは1月に続き2回連続で、輸出の減速によって国内景気が冷え込んでいるとのこと。
07年9月から08年4月に設定されていた11.25%を底にしてからは、インフレを懸念して引き上げが続いていました。
政策金利の数字だけ見ると、この世界同時不況のなか「10%」超えで国内経済が元気なように感じますが、利下げを続けていけば当然インフレの懸念も増すわけです。
この辺が「成長を続けていながら不況対策も行わなければならない」と言う新興国の金融政策の難しさなのかもしれません。










はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
NEXCO中日本の26年3月期は2億円の最終赤字、補修増で
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円