新年最初の取引となる「大発会」が東京証券取引所で行われ、去年の大幅安から一転、プラスで終わる幸先の良いスタートとなりました。
日経平均の終値は9,043円と、約2ヶ月ぶりに9000円台を回復しての取引となり、今年の相場へのささやかな希望が持てる結果となっています。
しかしながら、「丑年」は12ある干支の中でも株価が一番低調に終わると言う統計があり、今年も一筋縄では行きそうになりません。
1949年以降の統計を見ると、「丑年」の騰落率はマイナス11.4%とかなり低い率で終わっています。他には、「午年(うま)」のマイナス7.4%以外は全てプラスに転じていることを考えると、あまり楽観はできないかもしれません。
「格言「ウシ年は株下がる」 「ネズミは上がる」はずだった...」:イザ!
産経系のニュースサイト「イザ」によると、今年の相場展望を以下のように予想しています。
丑年相場は年央高が多いのも特徴で、「日経平均株価は1万~1万1000円を目指す」と予想する。先行して買い、年央に売るといいかもしれないが、「後半に向けて相場は崩れる」ので売り惜しみは禁物だ。
怖がってばかりでは何も始まりません。勇気を持って「投資」をするように心掛けたいものです。










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