東芝が業績悪化を受けて大規模なリストラ策を敢行するすることを、同社が発表した「体質改革プログラム」で明らかにしました。
それによると、半導体部門や液晶部門を中心に、期間労働者4500人規模の人員削減を行うとのこと。
正社員に関しては、原則雇用を維持する方向でのようで、労働力の調整は、残業を減らしたり帰休を実施するなどの「ワークシェアリング」によって行う。
また、08年度通期の業績は営業損益・当期純損益とも2800億円の赤字となるとの見通しを明らかにしました。
これは半導体部門の不調が大きく響いたようで、部門単体でも2900億円の赤字予想となっています。
これらのリストラ策によって、2009年度の黒字化を目指すと言うことです。
東芝の他にも、ソニーやパナソニックなど大手電機各社の赤字決算見通しが各所から出ており、日本の経済を牽引してきた企業の失速が目立っています。










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