東証マザーズ上場の遺伝子医薬品メーカー「アンジェスMG」は、2015年12月期決算短信において「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在している」との注記を追加すると発表しました。
創薬ベンチャーの特性上、長期にわたり営業損失および営業キャッシュフローのマイナスが続いており、現金および預金で約20億円の資金を保有しているものの、全てのプロジェクトを進めるための十分な資金が不足していることから今回の注記に至ったようです。
同社によると、収益化の可能性が高い案件を優先して開発を行うなど選択と集中を進めていくほか、資金調達も積極化させ財務体質の改善を図るとのことです。









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