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牛丼チェーン「神戸らんぷ亭」が全店舗を閉店、業態転換へ

牛丼チェーン「神戸らんぷ亭」が全店舗を閉店、業態転換へ

関東地方で牛丼店をチェーン展開する「神戸らんぷ亭」は、7月末までに全店舗を閉店したことが明らかになりました。

1993年に大手スーパーだった「ダイエー」の出資により設立の同社は、翌年から東京・埼玉・千葉・神奈川にて牛丼店をチェーン展開し、2005年12月にはダイエーの業績悪化からIT企業の「ミツイワ」へ、2015年3月にはカラオケ・飲食事業を手掛ける「マックグループ」へ譲渡されていました。

一方、大手牛丼チェーンとの価格競争の激化に加え、原材料価格の高騰など厳しい環境が続いているため、牛丼店の営業継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

なお、店舗は順次、グループ企業のラーメンチェーン「横浜家系ラーメン壱角家」などに業態転換を進める方針です。

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