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「いきなり!ステーキ」が米国の7店舗を閉鎖、全11店舗中

「いきなり!ステーキ」が米国の7店舗を閉鎖、全11店舗中

東証1部上場でステーキチェーンの「いきなり!ステーキ」などを展開する「ペッパーフードサービス」は、アメリカ・ニューヨークで展開する「いきなり!ステーキ」の全11店舗中、不採算の7店舗を閉鎖すると発表しました。

ステーキの本場とも言えるアメリカにおいて客足が低迷していることから、収益性が見込めない店舗について早期の撤退を決定したようです。また、残る4店舗のうち、立地が良い2店舗については「ペッパーランチ」への業態変更を行う予定で、そのほかの2店舗のみ「いきなり!ステーキ」として継続運営する方針です。

なお、これら施策に伴い、アメリカ事業の減損損失として11億5800万円、事業構造改善引当金繰入額として13億1000万円の特別損失を計上する予定です。

特別損失の計上に関するお知らせ:ペッパーフードサービス

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