不景気.com > 国内倒産 > 愛知「三河カントリークラブ」が民事再生法、負債120億円

愛知「三河カントリークラブ」が民事再生法、負債120億円

愛知「三河カントリークラブ」が民事再生法、負債120億円

愛知県新城市に本拠を置くゴルフ場運営の「株式会社三河カントリークラブ」は、3月31日付で大阪地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1973年に設立の同社は、ゴルフ場「三河カントリークラブ」の運営を手掛け、同コースは杉原輝雄氏が監修した全18ホールの丘陵コースで、幅広い層が楽しめるコースとして人気を得ていました。

しかし、競争激化やゴルフブームの一巡による利用者数の減少で業績が悪化すると、預託金の返還が資金繰りを逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は債権者約1400名に対して約120億円です。

「国内倒産」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング