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リクルートが人材事業で1300名の削減へ、米インディード

リクルートが人材事業で1300名の削減へ、米インディード

東証プライム上場の「リクルートホールディングス」は、HRテクノロジー事業の子会社で、アメリカを中心に求人情報検索サイトを運営する「インディード」と「グラスドア」について、同事業部門の世界従業員数の約6%に相当する約1300名の人員削減を明らかにしました。

削減はアメリカの研究開発部門を中心に全世界の従業員を対象とするもので、削減の理由は明らかにされていないものの、AIの活用伴う人員体制の見直しが要因と見られます。

インディードにおいては2023年に約2200名、2024年に約1000名の人員削減を発表しており、3年連続でのリストラ策の実施となります。

当社HRテクノロジー事業における人員削減の実施について:リクルートホールディングス

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