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梅の花の25年4月期は3億円の最終赤字へ、天候要因や原材料高

梅の花の25年4月期は3億円の最終赤字へ、天候要因や原材料高

東証スタンダード上場の飲食チェーン「梅の花グループ」は、2025年4月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が3億8300万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2025年4月期通期連結業績予想:梅の花グループ

売上高 営業損益 純損益
前回予想 302億5000万円 9億600万円 4億2000万円
今回予想 294億4000万円 5億5000万円 △3億8300万円
前期実績 298億1600万円 8億1900万円 10億2000万円

台風による臨時休業や時短営業に加え、外販事業における大口取引の失注などで、売上は前回予想を下回る見込みです。また、米をはじめとする原材料価格の高騰や、包装資材費・水道光熱費・物流費の上昇による採算の悪化に加え、店舗などの減損損失や閉店損失引当金繰入額を特別損失として計上することから、純損益は従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:梅の花グループ

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