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スマホ周辺機器「サムライワークス」弁護士一任、負債13億円

スマホ周辺機器「サムライワークス」弁護士一任、負債13億円

信用調査会社の東京経済によると、東京都渋谷区初台に本拠を置くスマートフォン周辺機器販売の「サムライワークス株式会社」は、1月20日までに事業を停止し事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

2004年に設立の同社は、IT関連企業としてソフトウェアの販売などを手掛けた後、2012年にスマートフォンケースをはじめとする周辺機器の企画・販売事業に特化し、大阪・京都・静岡・名古屋・広島・熊本・東京に直営店を開設するなど事業を拡大したほか、コロナ渦にはファッションマスクの販売に進出するなど業績は好調に推移していました。

しかし、その後はマスク需要の急激な落ち込みで業績が悪化すると、支払遅延が発生するなど資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約13億7000万円の見通しです。

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