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ギグワークスの24年10月期は7億円の最終赤字へ、広告費増で

ギグワークスの24年10月期は7億円の最終赤字へ、広告費増で

東証スタンダード上場でIT業務やコールセンターの運営などを受託する「ギグワークス」は、2024年10月期通期連結業績予想を修正し、当期純損益が7億5000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2024年10月期通期連結業績予想:ギグワークス

売上高 営業損益 純損益
前回予想 244億円 2億500万円 8500万円
今回予想 253億4000万円 △4億4000万円 △7億5000万円
前期実績 264億3200万円 1億1100万円 △7億1800万円

シェアオフィスの稼働率が上振れしたことや、IT機器のマイグレーション案件が好調だったことなどから、売上高は前回予想を上回る見込みです。一方、広告宣伝費や事業改革費用が嵩んだことに加え、大型案件の売上計上が次期へずれ込むことから、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:ギグワークス

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