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スバルが「レガシィ」の国内販売を終了、36年の歴史に幕

スバルが「レガシィ」の国内販売を終了、36年の歴史に幕

東証プライム上場の自動車メーカー「SUBARU」は、クロスオーバーSUVの「レガシィ アウトバック」について、2025年3月末までの受注をもって国内販売を終了すると発表しました。

初代レガシィは1989年の発売で、4WDをはじめとする走りの良さに加え、ステーションワゴンブームも重なり人気となりました。

しかし、主力の北米市場に合わせて徐々にサイズが大きくなると、2014年にステーションワゴンは国内向けのコンパクトな後継車「レヴォーグ」に引き継がれ、残るはスポーツセダン(後に廃止)とアウトバックのみとなるなか、販売台数の減少に伴いアウトバックの国内販売を終了するため、36年の歴史に幕を閉じる決定に至ったようです。

なお、北米での販売は継続する予定です。

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