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スズキがタイの四輪車工場を閉鎖、現地生産から撤退

スズキがタイの四輪車工場を閉鎖、現地生産から撤退

東証プライム上場の自動車メーカー「スズキ」は、タイの四輪子会社「スズキ・モーター・タイランド」の工場を2025年末までに閉鎖し、現地での四輪車の生産から撤退すると発表しました。

2011年に設立の同子会社は、2012年に四輪車の生産を開始すると、「スイフト」「シアズ」「セレリオ」を生産車種として、ピーク期には輸出も含め年間約6万台を生産しました。

しかし、電動化が急速に進むタイ市場において、2023年度は約7500台の生産台数に留まるなど事業環境が悪化しているため、グローバル生産拠点の最適化策として今回の閉鎖を決定したようです。

今後、日本やインドなどで生産された完成車を輸入するかたちで、タイでの四輪車販売を継続する方針です。

タイの四輪車工場を閉鎖:スズキ

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