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鳥取の商業施設「ホープタウン」に特別清算決定、負債10億円

鳥取の商業施設「ホープタウン」に特別清算決定、負債10億円

官報によると、鳥取県米子市に本拠を置く商業施設運営の「株式会社ホープタウン」は、9月4日付で鳥取地方裁判所米子支部より特別清算の開始決定を受けたことが明らかになりました。

同社は、1982年に地上3階建てのショッピングセンター「ホープタウン」を開業し、1990年代にはマイカルグループに入り「ホープタウンサティ」などと店名を変えながら長きにわたり地元の人々に親しまれたほか、スポーツジムの運営も手掛けていました。

しかし、大手スーパーやディスカウント店などとの競争激化に加え、新型コロナウイルス感染症の影響による売上の減少も重なり業績が悪化すると、2022年1月末をもって店舗を閉店し、その後は事後処理を進めていました。

負債総額は約10億円の見通しです。

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