東証1部などに上場する電機大手の「日立製作所」は、情報・通信機器向け半導体の自社製造事業を終了すると発表しました。
1975年に情報・通信機器向け半導体集積回路の開発を始めると、その後は日立グループおよび社外顧客向けに同製品の開発・製造を手掛けてきたものの、近年における半導体業界の競争激化で製造コストの削減や生産効率の向上が急務となっているため今回の決定に至ったようです。
今後は日立グループ向けを中心としてLSIの開発・設計・品質保証に特化する方針で、製造に関連する従業員についてはグループ内の配置転換で対応するとのことです。








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