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ファーマライズの24年5月期は2億円の最終赤字へ、国税指摘で

ファーマライズの24年5月期は2億円の最終赤字へ、国税指摘で

東証スタンダード上場で調剤薬局運営の「ファーマライズホールディングス」は、2024年5月期通期連結業績予想を修正し、当期純損益が2億5700万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2024年5月期通期連結業績予想:ファーマライズホールディングス

売上高 営業損益 純損益
前回予想 540億8600万円 10億5600万円 1億6800万円
今回予想 544億6600万円 9億1600万円 △2億5700万円
前期実績 520億3000万円 14億3800万円 3億3300万円

売上高は前回予想を上回ると見込む一方、子会社間取引に伴う消費税処理の取り扱いについて、東京国税局の税務調査により指摘を受けました。そのため、一部で見解の違いはあるものの、当該指摘に基づく計算を行うことから、租税公課が2億3800万円の増加を見込み、過年度分の税額増加により3億6700万円の特別損失を計上するため、純損益は従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:ファーマライズホールディングス

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