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茨城の建築業「ドラフトホーム」が破産申請、負債8億円

茨城の建築業「ドラフトホーム」が破産申請、負債8億円

茨城県ひたちなか市に本拠を置く建築業の「ドラフトホーム株式会社」は、2024年5月に事業を停止し、6月4日までに自己破産を申請したことが明らかになりました。

1982年に「株式会社大建ホーム」の商号で設立の同社は、1999年にハウスメーカー「クレバリーホーム」のフランチャイズに加盟し、茨城県と埼玉県に同ブランドの展示場を4拠点構え、木造注文住宅の建築工事を主力に事業を展開していました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による市況の低迷に加え、建材価格の高騰による採算の悪化で債務超過に陥るなど資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約8億5000万円の見通しです。

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