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東京の広告代理・ビデオダビング「サンコーエージェンシー」が破産

東京の広告代理・ビデオダビング「サンコーエージェンシー」が破産

官報によると、東京都大田区矢口に本拠を置く広告代理業の「株式会社サンコー・エージェンシー」は、8月18日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、1992年に設立の同社は、広告代理業を主力に事業を展開するほか、フィルムやビデオテープなどのダビング業務を手掛けていました。資本金は1000万円です。

事件番号は令和3年(フ)第4844号で、破産債権の届出期間は9月15日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は11月18日までです。

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