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広島の養鶏業「石本農場」が破産申請へ、鳥インフル発生で

広島の養鶏業「石本農場」が破産申請へ、鳥インフル発生で

広島県北広島町に本拠を置く養鶏業の「農事組合法人石本農場」は、3月12日付で事業を停止し、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1969年に設立の同社は、養鶏業や鶏卵業を主力に事業を展開していたものの、新型コロナウイルス感染症の影響による売上の減少に加え、飼料をはじめとするコストの増加で業績が悪化しました。

さらに、2024年3月に養鶏場で鳥インフルエンザが発生し、約8万羽のニワトリを殺処分したことで資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

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