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大阪の建設業「石橋ワークス」が事業停止、負債6億円

大阪の建設業「石橋ワークス」が事業停止、負債6億円

信用調査会社の帝国データバンクによると、大阪府大阪市に本拠を置く建設業の「株式会社石橋ワークス」は、8月30日までに本店事務所を閉鎖し、実質的に事業を停止したことが明らかになりました。

2014年の創業当初はマンション・ビル・保育園などの改修工事を主体に事業を展開し、その後はマンション・戸建住宅の新築工事に事業を拡大すると、2022年10月期には25億円規模の売上を計上するなど業績は順調に推移していました。

しかし、積極的な事業拡大の反面で、建材価格の高騰や人件費の増加により採算が悪化し厳しい環境に陥ると、決済難が露呈するなど信用問題が囁かれるなかで今回の措置に至ったようです。なお、今後の方針については弁護士と協議中とのことです。

負債総額は約6億円の見通しです。

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