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京セラが一般向け携帯電話端末事業から撤退、採算悪化で

京セラが一般向け携帯電話端末事業から撤退、採算悪化で

東証プライム上場で電子部品やセラミック製品などを手掛ける「京セラ」は、一般向けの携帯電話端末事業から撤退する方針を明らかにしました。

1989年に携帯電話端末事業へ参入すると、2008年には「三洋電機」の携帯電話事業を継承し、フィーチャーホンからスマートフォンの時代を国内大手の一角として支えました。

しかし、近年はスマートフォン市場の縮小や競争激化に加え、部材の高騰も重なり採算が悪化していることから、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。なお、法人向けの事業は継続する方針です。

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