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理経が香港子会社を解散、香港電子産業の低迷やコロナ影響

理経が香港子会社を解散、香港電子産業の低迷やコロナ影響

東証スタンダード上場でIT機器の輸入・販売を手掛ける「理経」は、100%出資子会社の「リケイ・コーポレーション香港」(香港)を解散および清算すると発表しました。

1974年に設立の同子会社は、中国・香港市場において、主に日本からの電子部品の輸入・販売を手掛けていました。

しかし、香港の電子産業の低迷に加え、新型コロナウイルス感染症の影響による様々な制限により事業環境が悪化しており、今後の業績回復も困難と判断し今回の決定に至ったようです。

2023年3月31日をもって事業活動を終了し、その後は現地の法律に従い手続を進める予定です。

子会社の解散および清算に関するお知らせ:理経

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