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ベクターを監理銘柄(確認中)に指定、報告書提出遅延で

ベクターを監理銘柄(確認中)に指定、報告書提出遅延で

東京証券取引所は、スタンダード上場でソフトウェア販売の「ベクター」を2月14日付で監理銘柄(確認中)に指定すると発表しました。

これは、同社が四半期報告書の法定提出期限となる2月14日までに同報告書を提出しなかったための措置で、期限最終日から1ヶ月後となる3月14日までに同報告書を提出できない場合は上場廃止となります。

新規事業として計画中の蓄電池事業などについて、会計監査人との間で意見の相違があり、第三者委員会の設置を依頼されるなど監査手続が進まない状況です。今後は、会計監査人が求める中立性をもった人選による第三者委員会を早期に設置し、問題解決に努める方針です。

監理銘柄(確認中)の指定:ベクター:日本取引所グループ

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