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ツバキ・ナカシマが継続企業の前提に関する疑義注記

ツバキ・ナカシマが継続企業の前提に関する疑義注記

東証プライム上場でベアリング用の精密ボール・ローラーを製造する「ツバキ・ナカシマ」は、2022年12月期決算短信において「継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在する」と注記することを発表しました。

同社は、2022年12月期決算において、アメリカ事業の固定資産やリニアビジネスののれんについて多額の減損損失を計上しました。

その結果、一部の借入金について財務制限条項に接触しており、金融機関との協議の如何によっては、今後の資金繰りに影響を及ぼす可能性があることから今回の注記となりました。

継続企業の前提に関する事項の注記についてのお知らせ:ツバキ・ナカシマ

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