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東京・神楽坂の焼肉店経営「翔山亭」に破産決定、負債6億円

東京・神楽坂の焼肉店経営「翔山亭」に破産決定、負債6億円

信用調査会社の帝国データバンクによると、東京都新宿区神楽坂に本拠を置く焼肉店経営の「株式会社翔山亭」は、11月30日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2008年に設立の同社は、和食と焼肉の融合をテーマとして高級焼肉店を展開し、東京・神楽坂のほか神保町・淡路町・本郷・紀尾井町などに店舗網を拡大すると、茶寮・丼物・ハンバーグ店など新業態にも進出し、2017年時点で8店舗を経営していました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による外食自粛で客足が急激に減少すると、店舗の閉店や新事業への注力で生き残りを目指したものの、業績回復には至らず資金繰りが逼迫したため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約6億3000万円の見通しです。

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