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東京の飲食店経営「プレディクト」に破産開始決定、負債6億円

東京の飲食店経営「プレディクト」に破産開始決定、負債6億円

信用調査会社の東京商工リサーチによると、東京都港区麻布十番に本拠を置く飲食店経営の「プレディクト株式会社」は、11月21日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2004年に設立の同社は、台湾発のタピオカドリンク店「Chatime」の国内フランチャイズ展開を手掛け、銀座・池袋・渋谷・新宿や郊外ショッピングモールなど関東で16店舗(2022年4月時点)を運営するほか、いちご飴専門店の「StrawBerry Labo」なども手掛けていました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響に加え、タピオカドリンクのブーム一巡により客数が減少すると、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約6億円の見通しです。

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