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ロイヤルホストの20年上期は155億円の赤字へ、70店舗閉鎖も

ロイヤルホストの20年上期は155億円の赤字へ、70店舗閉鎖も

東証1部・福証上場でファミリーレストランの「ロイヤルホスト」を展開する「ロイヤルホールディングス」は、2020年12月期第2四半期(累計)連結業績予想を下方修正し、四半期純損益が155億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2020年12月期第2四半期(累計)連結業績予想:ロイヤルホールディングス

売上高営業損益純損益
前回予想 664億円 6億5000万円 5000万円
今回予想 390億円 △138億円 △155億円
前年同期 683億8100万円 16億9200万円 7億5400万円

新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、主力の外食事業のみならず、機内食事業・ホテル事業・空港ターミナル内店舗・事業所内店舗・高速道路SA施設店舗など総じて不振に陥ったため、売上高は大幅な減収を見込み、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

また、緊急事態への対応策の一環として、2021年12月末までに「ロイヤルホスト」や天丼チェーンの「てんや」などで不採算の70店舗を閉店すると発表しました。全店舗のおよそ1割に相当する規模です。

なお、通期連結業績予想については、現時点で感染症の終息が見通せないため、予想を取り下げて未定としました。

業績予想の修正に関するお知らせ:ロイヤルホールディングス

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