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札幌の娯楽施設運営「スガイディノス」が民事再生、負債23億円

札幌の娯楽施設運営「スガイディノス」が民事再生、負債23億円

北海道札幌市に本拠を置く娯楽施設運営の「株式会社スガイディノス」は、5月30日付で札幌地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したと発表しました。

2018年に設立の同社は、東証スタンダード上場の「SDエンターテイメント」から映画館事業・ボウリング事業・ゲームセンター事業を引き継ぐかたちで新設分割され、北海道内で18の娯楽施設を運営していました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による臨時休業や営業制限に加え、その後も客足の低迷が続いたことで資金繰りが逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約23億7000万円の見通しで、今後は支援スポンサーを早期に決め、営業を続けながら再建を目指す方針です。

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