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堀田丸正が寝装品とベビー・キッズの卸売事業から撤退

堀田丸正が寝装品とベビー・キッズの卸売事業から撤退

東証2上場で和装品・宝飾品卸の「堀田丸正」は、2022年3月末をめどに寝装品卸売事業およびベビー・キッズ卸売事業から撤退すると発表しました。

2002年に「ソフランリビング」を子会社化し寝装品卸売事業に参入すると、専門店や量販店を取引先として寝装品の卸を手掛けているものの、量販店におけるPB商品への移行や地方専門店の減少などで売上が低迷しているため、寝装品卸売事業の継続を断念する決定に至ったようです。

一方、2009年に「丸福商事」を子会社化しベビー・キッズ卸売事業に参入したものの、量販店におけるPB商品への移行や少子化の影響で売上が減少傾向にあり、新型コロナウイルス感染症の影響による休業や時短営業も重なり業績が悪化したため、ベビー・キッズ商品の卸売事業から撤退する決定に至ったようです。

当社グループの構造改革の継続実施に関するお知らせ:堀田丸正

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