東京証券取引所は、2部上場で産業機械製造の「郷鉄工所」について、7月31日付で監理銘柄(確認中)の指定理由を追加すると発表しました。
2017年3月期の有価証券報告書について、延長承認を受けた法定提出期限の7月31日までに、同社が有価証券報告書を提出できない見込みとなったための措置で、8月10日までに有価証券報告書を提出できない場合は上場廃止となります。
同社によると、第三者委員会の調査報告書による過年度決算訂正作業を進めており、8月10日までに有価証券報告書を提出できるよう全力を尽くすとのことです。
同社株式は、債務免除額に関する上場廃止基準により、3月30日付で監理銘柄(確認中)に指定されています。









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