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日本スキー場開発の21年7月期は4億円の赤字、来場者数減

日本スキー場開発の21年7月期は4億円の赤字、来場者数減

東証マザーズ上場でスキー場運営の「日本スキー場開発」は、2021年7月期決算短信を発表し、当期純損益が4億8000万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2021年7月期通期連結業績:日本スキー場開発

売上高営業損益純損益
21年7月期 45億4600万円 △4億2800万円 △4億8000万円
前期実績 60億6300万円 3億1700万円 1億3900万円
次期予想 51億円~
56億円
1億円~
6億円
0~
3億7500万円

冬期を通じて緊急事態宣言が継続発出されたことにより、特に宿泊を伴うスキー場エリアの来場者数が急減したほか、団体旅行やバスツアーも大半がキャンセルとなったため、営業損益・純損益ともに赤字転落となりました。

2021年7月期決算短信:日本スキー場開発

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