東証1部上場の総合化学メーカー「旭化成」は、2022年3月31日(2021年度)をもって「旭化成グループキャンペーンモデル」の起用を終了すると発表しました。
同社は1976年から毎年キャンペーンモデルを選出し、同社の繊維素材を使用する水着発表会や、社会貢献活動・社内イベントなどへの参加を通じてPR活動を行ってきました。また、初代キャンペーンモデルのアグネス・ラムをはじめ、小松千春・松嶋菜々子・片瀬那奈・宮地真生・久慈暁子など数多くの女優・タレントを輩出していました。
一方、社会における多様性がより一層重視されるなか、コミュニケーション活動について再検討した結果として、46年の歴史に幕を閉じる決定に至ったようです。







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