「劇団四季」は、2022年5月をもって福岡・キャナルシティ劇場との使用契約を終了し、同劇場での公演から撤退すると発表しました。
同劇場は、1996年に劇団四季の専用劇場「福岡シティ劇場」として開館したものの、観客動員数の減少などから2010年5月に専用劇場契約を終了しました。その後は定期的に公演を行い、2017年6月から再び劇場使用契約を結び長期公演を行ってきました。
しかし、劇団四季は今後の公演継続を望んだものの、劇場を所有する「福岡地所」(福岡市)から契約延長が難しいとの意向を受けたため、やむなく使用契約の終了となったようです。
劇団四季によると、今後について九州での新たな活動の形を模索していくとのことです。








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