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ラオックスが約半数の7店舗を閉店、昨夏からは4分の1規模に

ラオックスが約半数の7店舗を閉店、昨夏からは4分の1規模に

東証2部上場で免税店大手の「ラオックス」は、国内で運営する全13店舗の約半数となる7店舗の閉店を発表しました。

閉店対象となるのは東京の3店舗と近畿の4店舗で、残るは北海道の1店舗と東京の3店舗、近畿の2店舗の計6店舗のみとなります。

新型コロナウイルス感染症の影響による各国の出入国制限で、主要顧客だった中国をはじめとする訪日旅行客が入国できない状況となっているため、抜本的なコスト削減が必要と判断し今回の決定に至ったようです。

同社は、2018年8月に旗艦店だった東京・銀座の「銀座本店」を閉店したほか、2020年7月には全24店舗の半数となる12店舗の閉店を発表するなど店舗網の縮小を進めています。

国内リテール事業における一部地域の店舗閉店に関するお知らせ:ラオックス

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