東証2部上場で免税店大手の「ラオックス」は、全24店舗の半数となる12店舗の閉店を発表しました。
対象となるのは、北海道3店舗・東京1店舗・近畿1店舗・九州6店舗・沖縄1店舗の計12店舗で、九州エリアおよび沖縄エリアは全店舗を閉店し撤退します。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う入国制限などの措置により、中国をはじめとする訪日外国人観光客が入国できない状況が続いているほか、今後の制限緩和や観光客数の回復にも時間を要することから、現状規模での店舗運営は困難と判断し今回の決定に至ったようです。
同社は、2018年8月に旗艦店だった東京・銀座の「銀座本店」を閉店したほか、今年に入り2回の希望退職者を募集するなど厳しい環境が続いています。







熊本の建機レンタル「トラスト・TK」に破産決定、負債4億円
ホンダが「オデッセイ」の国内販売を終了へ、21年に次ぎ2度目
兵庫の建築業「デン・プラスエッグ」が破産へ、負債17億円
青森・五所川原の青果卸「東日流農産」が破産、負債6億円
山形・米沢の蒟蒻製造「いの食品」が破産申請へ、負債1.2億円
青森・八戸の印刷業「中長印刷」が破産申請へ、負債1.5億円
福島・須賀川の業務用食品卸「紅食」が破産へ、負債5億円
愛知・半田の調味料製造「調味」に破産開始決定、負債12億円
石川のパチンコ店経営「カラット」に破産開始決定、負債8億円
熊本のビール製造「ダイヤモンドブルーイング」に破産決定
埼玉の運送業「ネットライン」に破産開始決定、負債1億円
長野の建築業「ウチヤマ建装」が破産申請へ、負債1億円
東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円