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ラオックスが全店舗半数の12店舗を閉店、九州・沖縄から撤退

ラオックスが全店舗半数の12店舗を閉店、九州・沖縄から撤退

東証2部上場で免税店大手の「ラオックス」は、全24店舗の半数となる12店舗の閉店を発表しました。

対象となるのは、北海道3店舗・東京1店舗・近畿1店舗・九州6店舗・沖縄1店舗の計12店舗で、九州エリアおよび沖縄エリアは全店舗を閉店し撤退します。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う入国制限などの措置により、中国をはじめとする訪日外国人観光客が入国できない状況が続いているほか、今後の制限緩和や観光客数の回復にも時間を要することから、現状規模での店舗運営は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

同社は、2018年8月に旗艦店だった東京・銀座の「銀座本店」を閉店したほか、今年に入り2回の希望退職者を募集するなど厳しい環境が続いています。

インバウンド事業における一部地域の店舗閉店に関するお知らせ:ラオックス

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