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シリコンスタジオの21年11月期は1億円の営業赤字へ、受注損失

シリコンスタジオの21年11月期は1億円の営業赤字へ、受注損失

東証マザーズ上場でゲームソフト開発の「シリコンスタジオ」は、2021年11月期通期連結業績予想を下方修正し、当期営業損益が1億2600万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2021年11月期通期連結業績予想:シリコンスタジオ

売上高営業損益純損益
前回予想 43億5000万円 1億1000万円 7000万円
今回予想 41億7000万円 △1億2600万円 △6800万円
前期実績 41億3400万円 7300万円 1600万円

受託開発・人材事業ともに売上高は下振れを見込むほか、2次下請として受託したゲーム開発案件において、追加オーダー分の請求について相手先と意見の相違があり、その回収可能性について検討した結果、受注損失引当金繰入額として7500万円の営業損失を計上するため、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:シリコンスタジオ

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