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アエリアの20年12月期は42億円の最終赤字へ、減損響く

アエリアの20年12月期は42億円の最終赤字へ、減損響く

ジャスダック上場でスマホゲーム・ITサービス・不動産事業を手掛ける「アエリア」は、2020年12月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が42億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2020年3月期通期連結業績予想:アエリア

売上高営業損益純損益
前回予想 285億円 27億円 17億円
今回予想 260億円 5億円 △42億円
前期実績 283億4700万円 22億6500万円 15億1400万円

ゲームをはじめとするコンテンツ事業において、個人消費の落ち込みやイベントの開催中止・延期により減収を見込むほか、開発費や広告宣伝費の増加で採算が悪化しました。また、のれんの減損損失として30億9500万円、固定資産の減損損失として11億1500万円のそれぞれ特別損失を計上するため、純損益は従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:アエリア

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