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ワシントンホテルの21年3月期は75億円の最終赤字、需要減で

ワシントンホテルの21年3月期は75億円の最終赤字、需要減で

東証2部上場でホテルチェーン運営の「ワシントンホテル」は、2021年3月期決算短信を発表し、当期純損益が75億1800万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2021年3月期通期連結業績:ワシントンホテル

売上高営業損益純損益
21年3月期 47億6100万円 △70億5600万円 △75億1800万円
前期実績 197億8600万円 12億6900万円 4億800万円
次期予想 未定 未定 未定

新型コロナウイルス感染症の影響による宿泊需要の落ち込みや、緊急事態宣言の発出に伴う臨時休業などで、客室稼働率は前期に比べ51.3ポイント減の19.5%に悪化しました。また、賞与の減額・不支給や従業員の他社への出向、家賃の減額などのコスト削減を進めたものの、大幅な売上減をカバーするには至らず、営業損益・純損益ともに赤字転落となりました。

2021年3月期決算短信:ワシントンホテル

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