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ラピーヌを時価総額の猶予期間入り銘柄に指定、1月に続き

ラピーヌを時価総額の猶予期間入り銘柄に指定、1月に続き

東京証券取引所は、4月1日付で同2部上場の婦人服製造・販売「ラピーヌ」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社株式の2021年3月の時価総額が10億円未満となったための措置で、猶予期間となる12月31日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

新型コロナウイルス感染症の影響による売上の減少で、2021年3月期は24億5000万円の最終赤字を見込むなど業績が悪化しています。なお、同社株式は今年1月にも時価総額基準による猶予期間入り銘柄に指定されていました。

上場廃止に係る猶予期間入り:ラピーヌ | 日本取引所グループ

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