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サマンサタバサが合併等の実質的存続性喪失に係る猶予期間へ

サマンサタバサが合併等の実質的存続性喪失に係る猶予期間へ

東京証券取引所は、東証マザーズ上場でバッグ・ジュエリー販売の「サマンサタバサジャパンリミテッド」について、上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2020年7月21日付で紳士服チェーン「コナカ」(東証1部上場)の連結子会社で靴・バッグ販売の「フィットハウス」と合併することに伴い、同社が実質的な存続会社でないと認められるための措置で、猶予期間の2024年2月29日までに新規上場基準の審査に適合しない場合は上場廃止となります。

急激な事業拡大の反動で業績悪化が続いているサマンサタバサは、2019年にコナカグループの傘下で経営再建を目指すことを発表していました。

合併等による実質的存続性の喪失に係る猶予期間入り:サマンサタバサジャパンリミテッド | 日本取引所グループ

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