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ラピーヌを時価総額の猶予期間入り銘柄に指定、コロナで減収

ラピーヌを時価総額の猶予期間入り銘柄に指定、コロナで減収

東京証券取引所は、1月1日付で同2部上場の婦人服製造・販売「ラピーヌ」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の2020年12月時価総額が10億円未満となったための措置で、猶予期間となる9月30日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

新型コロナウイルス感染症の影響による売上高の減少で事業環境が悪化していることから、不採算店舗の閉鎖をはじめとするコスト削減に努め、業績回復を目指す方針です。

上場廃止に係る猶予期間入り:(株)ラピーヌ | 日本取引所グループ

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