「JR西日本」の連結子会社で大手旅行会社の「日本旅行」は、店舗の閉店や要員の削減をはじめとする中期経営計画の見直しを発表しました。
日本旅行グループ全体において、店舗を2020年度末の194店舗から2022年度末に約90店舗へおよそ半減するほか、要員体制については新卒採用の抑制などで2019年度に比べ3割の減少を見込みます。また、これら施策により2022年度までに約100億円のコスト削減を見込みます。
新型コロナウイルス感染症の影響による旅行需要の落ち込みで厳しい環境が続いていることから、今後はインターネット販売に注力するほか、JR西日本グループとの連携をより強化することで業績改善を目指す方針です。









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