東証1部上場の自動車メーカー「三菱自動車工業」は、生産子会社「パジェロ製造」(岐阜県坂祝町)での生産を2021年上期に停止し、工場を閉鎖すると発表しました。
1943年に設立のパジェロ製造は、オフロード車の生産を中心に事業を展開し、2003年に三菱自動車の完全子会社になると、現在はパジェロ・アウトランダー・デリカD:5などの生産を手掛けていました。
しかし、販売減少などを理由に三菱自動車がパジェロの国内販売を2019年8月で終了したことに加え、グループにおける生産拠点の再編を進めることから、同拠点の閉鎖を決定したようです。
なお、この施策に伴い海外向けに続けてきたパジェロの生産・販売を終了する見込みで、そのほかの生産品については三菱自動車の岡崎工場へ移管する予定です。
また、三菱自動車は欧州向け新規商品の投入を凍結することも併せて明らかにしました。









福岡・宗像の中古車販売「グーニーズワン」が破産申請へ
熊本の建機レンタル「トラスト・TK」に破産決定、負債4億円
ホンダが「オデッセイ」の国内販売を終了へ、21年に次ぎ2度目
兵庫の建築業「デン・プラスエッグ」が破産へ、負債17億円
青森・五所川原の青果卸「東日流農産」が破産、負債6億円
山形・米沢の蒟蒻製造「いの食品」が破産申請へ、負債1.2億円
青森・八戸の印刷業「中長印刷」が破産申請へ、負債1.5億円
福島・須賀川の業務用食品卸「紅食」が破産へ、負債5億円
愛知・半田の調味料製造「調味」に破産開始決定、負債12億円
石川のパチンコ店経営「カラット」に破産開始決定、負債8億円
熊本のビール製造「ダイヤモンドブルーイング」に破産決定
埼玉の運送業「ネットライン」に破産開始決定、負債1億円
東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円