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パーク24の20年10月期は466億円の最終赤字、コロナで利用減

パーク24の20年10月期は466億円の最終赤字、コロナで利用減

東証1部上場で駐車場の「タイムズ」などを運営する「パーク24」は、2020年10月期決算短信を発表し、当期純損益が466億5200万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2020年10月期通期連結業績:パーク24

売上高営業損益純損益
20年10月期 2689億400万円 △146億9800万円 △466億5200万円
前期実績 3174億3800万円 223億2200万円 123億4800万円
次期予想 2820億円 135億円 50億円

新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛に加え、企業が営業活動を縮小したため、時間貸し駐車場やカーシェア・レンタカーの利用が落ち込み、売上高は前期実績を大幅に下回りました。

また、イギリスやニュージーランドの子会社におけるのれんの減損損失や、国内外事業の固定資産について減損損失を計上したことなどで340億4300万円の特別損失を計上したため、営業損益・純損益ともに赤字転落となりました。

2020年10月期決算短信:パーク24

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