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レオパレスの21年1Qは142億円の赤字へ、債務超過118億円

レオパレスの21年1Qは142億円の赤字へ、債務超過118億円

東証1部上場のアパート賃貸大手「レオパレス21」は、2021年3月期第1四半期連結業績について、当期純損益が142億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。また、現時点で118億円の債務超過に陥ることも併せて明らかにしました。

界壁の施工不備に絡む一連の問題において、補修工事の進捗が遅れていることで賃料収入が減少しています。そのため、直営店の閉鎖や1000名を超える希望退職者の募集などによる再構築策を進めているものの、業績改善には繋がっていない状況です。

なお、2021年3月期通期の業績予想については、80億円の最終赤字を据え置いています。

9月25日付の一部報道について:レオパレス21

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