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新内外綿を時価総額に係る猶予期間入り銘柄に指定

新内外綿を時価総額に係る猶予期間入り銘柄に指定

東京証券取引所は、11月1日付で東証2部上場の繊維業「新内外綿」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の10月時価総額が10億円未満となったための措置で、猶予期間となる2021年7月31日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

新型コロナウイルス感染症の影響による杢糸の受注減や、百貨店・アパレルメーカーからの新規企画の先送りなどから、2021年3月期通期業績は赤字を見込むなど厳しい環境が続いています。

上場廃止に係る猶予期間入り:新内外綿(株) | 日本取引所グループ

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