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倉庫精練を時価総額の猶予期間入り銘柄へ、16・17年に続き

倉庫精練を時価総額の猶予期間入り銘柄へ、16・17年に続き

東京証券取引所は、2部上場の化繊・合繊染色加工メーカー「倉庫精練」を、1月6日付で上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の2019年12月時価総額が10億円未満となったための措置で、猶予期間となる9月30日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

中期経営計画による黒字化のめどを2023年3月期と見込むなど厳しい環境に陥っており、2016年と2017年にも時価総額基準による猶予期間入り銘柄に指定されていました。

上場廃止に係る猶予期間入り:倉庫精練(株) | 日本取引所グループ

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